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新宿区拠点 新宿区拠点
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-16-9
新宿五城ビル 7F
新宿区拠点 渋谷区拠点
〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町17-6
協栄ビル6F
港区拠点 港区拠点
〒108-0073
東京都港区三田3-1-17
Axior三田11F
リーガルタッグファイブ専用電話号 リーガルタッグファイブ
専用電話号
03-6809-0980(代表)
03-6809-0981

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リーガルタッグファイブとは?

リーガルタッグファイブは国家資格である弁護士、司法書士、社会保険労務士、公認会計士、税理士の五士業がそれぞれの強みを生かし、連携して企業を支援するワンストップサービスを提供する為、2010年12月に結成されました。お客様は各専門家に毎回一から相談する必要がなく、総合的なサポートを迅速に受ける事ができます。 国家資格五士業による「あなたの会社の役立ち隊」、リーガルタッグファイブなら経理・総務・法務・人事に関するどんなお悩みも一発解決いたします。

リーガルタッグファイブ事務所案内

事務所所在地

■新宿区拠点
アズール法律事務所 内
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-16-9 新宿五城ビル7F

■渋谷区拠点
司法書士合同新綜合渋谷事務所 内
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-6協栄ビル6F

■港区拠点
税理士法人ヒラマツ 内
〒108-0073 東京都港区三田3-1-17Axior三田11F

リーガルタッグファイブ専用電話号

03-6809-0980(代表)
03-6809-0981

メンバー紹介

中原 敏雄

弁護士中原 敏雄


学歴慶応大学法学部法律学科

所属事務所名アズール法律事務所所長

得意分野企業法務・IT法務

趣味旅行・スキー
弁護士を目指したきっかけは?
実家が小さなお店をやっていましたので、サラリーマンになるということに具体的なイメージを持てませんでした。また、何か人の為になることをしたいという思いがありました。
弁護士は独立した仕事であり、かつ人助けというイメージが強いため、弁護士を目指しました。
弁護士になって良かったことは?
弁護士の仕事というのは、常に紛争と対峙しますから、とても普通の生活をしているだけでは体験することのできない経験をすることがあります。会社が倒産する現場に立ち会うこともありますし、怒号が飛び交う労働者との団体交渉に立ち会うこともあります。もちろん、留置場にいって、逮捕された被疑者に会うこともあります。仕事としては大変ですが、これらは弁護士にならないと通常なかなか体験することはないと思います。
留置場で、ドラマに出てくるようにガラス越しに被疑者と話していると、何だか不思議な気分になります。実際の留置場も、ドラマのようにガラスの真ん中に丸い穴のようなものがありますが、あれは話すときちょっと邪魔なんですよね(笑)。
今の業務の内容は?
まずは、通常の顧問業務として、顧問の会社様に関してアドヴァイスを行っています。顧問の会社様としては、やはりベンチャーIT系の会社様が多いですが、ほかにも不動産会社様や運送会社様、中国系の商社様等もいらっしゃいます。
基本的には、会社様に関しては、予防法務と呼ばれるものが多いですね。
紛争が生じてからでは遅いので、可能な限り事前に紛争を予防する業務ですね。
具体的には、契約を締結するときのアドヴァイス、契約書のチェック、労働問題が生じた時のアドヴァイス、株主間の紛争解決、債権回収といったような業務です。また、新しい法律が制定されたときのアドヴァイスも行います。
もちろん訴訟になったときにはこれに対応します。
その他には倒産処理関係や、個人の方にまつわる離婚・相続業務を行っています。
今後力を入れていきたい業務は?
雑談法務ですね。
雑談法務とはどのようなものですか?
名前のとおり、雑談から法的ニーズをくみ取っていく、というものです。要するに飲みながら話しましょう、ということですが(笑)。
しかし、名前はくだけていますが、意外と大事なことです。予防法務といっても、実は外からは何が問題なのかはなかなか分かりにくいです。私は、会社の社長様や担当者様との雑談の中からこそ、非常に重要な情報が得られると考えています。
実は私はそんなに酒が強くはないですが、酒の席自体は大好きなのでお誘いいただければと思います。お茶会でも構いません(笑)。
他の弁護士との差別化は?
この「リーガルタッグファイブ」こそ差別化の第一であると考えます。
弁護士に限らず、法律家は意外とばらばらに業務を行っているところがあります。タッグを組む我々は、その時点で他の士業者との差別化を図れると思います。
お客様にとっても、法律家が揃っているので、充分なサポートが期待できると思います。
いちいち探すという手間が省け、また相談の時間や費用の節約にもなりますよ。
宜しくお願いいたします。

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松本 かずえ

司法書士松本 かずえ


学歴大阪大学法学部

所属事務所名司法書士合同新綜合渋谷事務所 所長

得意分野商業登記・企業法務一般

その他資格認定IPOプロフェッショナル、簡裁訴訟代理等認定、ビジネス実務法務1級

趣味おいしい料理を食べること、テニス・スイミング
司法書士を目指したきっかけは?
大学生4年生の時に、周りのみんなと同じように企業に就職するか、就職活動はせず資格を取得することに専念するか迷いました。
結婚、出産という女性特有のライフサイクルを超えて生涯仕事を続けるには、司法書士になるのが良いのではないかと考え、司法書士を目指すことにしました。将来、独立開業することにも興味がありました。
司法書士になって良かったことは?
司法書士の仕事を通じて、個人、法人のお客様をはじめ、他士業の方々、人生の師と仰ぐシニアの方々、パワーあふれる経営者の方々などたくさんの素晴らしい人々と出会えたことです。毎日が出会いと感動と感謝の連続です。外国人のお客様も意外に多く、異文化交流が楽しいですね(笑)。
今の業務の内容は?
2005年12月に独立する以前は、千代田区にある大手司法書士事務所に勤務し、主に不動産証券化や債権バルク取引業務、企業の上場(IPO)支援、企業再編に伴う商業登記、企業法務支援、をメインに行っていました。
独立後は、司法書士の本来業務である「登記」をメインに据えながら、法務税務に関するご相談、契約書の作成、会社の議事録作成、内容証明による通知書、個人情報取扱についてのご相談など法人のお客様からのあらゆるニーズにお応えしています。個人のお客様についても、不動産の登記にまつわるご相談、遺産分割のご相談などにお応えしています。
たとえば、どのような「登記」を扱っているのですか?
相続や贈与、売買、抵当権設定などの「不動産登記」。会社・法人設立、役員変更、増資、減資、ストックオプション発行、種類株式の発行、会社の分割・合併などあらゆる種類の「商業登記」。売掛債権を担保にしたローンなどの「債権譲渡登記」。このほかに、以前、なんと牛(!)をローン担保とする「動産譲渡登記」などちょっと変わった登記も扱ったことがあります。
今後力を入れていきたい業務は?
従来型の司法書士は、どうしても、法務局に提出する書類を間違いなく整え「登記」を完了させることに集中してしまい、その登記を含む一連の法律行為がお客様にとって最適の選択であるかどうか、登記が終わった後どのようなことに留意するとよいのか、など周辺の事柄についてはタッチしないことが多いように個人的には感じています。
私は、そんな従来型の司法書士ではなく、今後はますます、お客様の立場にたち「自分だったらこのようなアドバイスも欲しい」「自分だったら、こんな提案をしてもらいたい」ことを業務に落とし込んでいける司法書士を目指しています。
会社の経営者さんの「頼れる法務室長」、個人のお客様の「かかりつけの町の法律家」といった存在になりたいと思います。
他の司法書士との差別化は?
司法書士は、法律家であると同時にサービス業であることを常に意識し、お客様の立場に立ったサービスの提供を心がけています。例えば、お客様のご都合によってお越しいただくのではなくこちらからお伺いするようにし、特に、平日お忙しい方のためには土曜日、日曜日でもご訪問対応をしております。
また、登記のみを受託した場合であっても、それに関連する法律・税務を多角的に検討し、お客様にとって最適なご提案を行えるよう常に心がけています。そのためにお客様からのヒアリングを丁寧に行い、必要に応じて「リーガルタッグファイブ」のメンバーと協議・検討を行っております。
また、これは当然のことですが、業務の正確さ・スピードに自信があります。最短記録として、朝、お客様から受託を受け、その日の夕方には株式会社を設立したこともあります。受託から設立まで7時間ですね(笑)
好きな言葉は?
「愛」と「笑顔」です。
人生は、意外に短いものです。ならば、毎日働けることに感謝し、良い笑顔ですごしたい。さらに、私が関わるすべてのお客様にも笑顔になっていただきたい。・・そのような気持ちです。

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横井 祐

社会保険労務士横井 祐


学歴中央大学法律学部法律学科

所属事務所名社会保険労務士 行政書士 横井事務所

得意分野人事評価制度の設計、人員配置についての検討、採用プロセスの見直しなどのコンサルティング

趣味スキー、旅行、ゴルフ
社会保険労務士を目指したきっかけは?
企業の人事に携わる中で、「人」が持つパワー(良い方向にも良くない方向にも作用することがあります)に圧倒された経験から、「人の力ってスゴイ」と感じたこと。組織を人材の面からサポートし、共に成長を描ける経営コンサルティングがしたいと思いました。
社会保険労務士になって良かったことは?
やっぱり「人ってスゴイ」と思える瞬間に向き合える機会が増えたことです。自分が設計に携わった企業の業績向上やそこで働く方々の離職率が下がったりといった数字から想像するしかないこともありますが。それと、当初の開業イメージよりはグッとコンサルティングサービスの提供が増えてきて、視野が広がり、自然に自らの事務所経営についても今後の広がりを考えられるようになってきたことです。それって、貢献できる場面が増えるってことですから。
今の業務の内容は?
社会保険労務士事務所として、いわば当然の業務(労働保険・社会保険関連の手続き、各種助成金申請、給与計算等)から、主に人材面と自身が前職在職中にグループ会社の経営をさせていただいた経験を活かしての経営コンサルティングを行っております。
具体的には、財務指標も視野に入れた具体的な労働分配率や労働生産性を考慮した人事評価制度の設計、人員配置についての検討、採用プロセスの見直し等、その組織が抱える課題抽出型のコンサルティングとなっています。また、管理者向けの研修(労働法基礎研修、評価者訓練など)や執筆業(『どうする?!職場の困ったさん』中央経済社、『働き続けたい人の頑張りすぎない介護』日本実業出版社、『プレジデント』へのインタビュー記事も2回ほどあります)も行っております。
今後力を入れていきたい業務は?
今後もカスタムメイドな課題抽出型のコンサルティングサービスを展開していきたいと考えています。また、自らの事務所の人材育成にも目を向けていく必要がありますので、同じ人材育成に悩みを持つ経営者の皆さんと語らいの場も増やしていきたいですね(ぶっちゃけ、単に飲むだけでも良いです。笑)。また、近刊予定の書籍を活用したスクール事業を起こす予定で、現在、用意を進めております。
また、「リーガルタッグファイブ」は自分がこれまで「あったらいいな」というサービスを具体化できるスタイルなので、この取り組みにも期待しています。
他の社会保険労務士との差別化は?
手続業務や給与計算業務も行っておりますが、余り差別化の図りにくい業務ですよね。ですが、ここにも経営者の方からのお力添えをいただいて従業員への給与明細にお手紙をそっと差し入れさせていただくサービスなど、ひと工夫を加えたサービスをご提供させていただいています。お会いしてみてお話してみないことには伝わりにくいかもしれませんが、課題抽出型のコンサルティングサービスです。経営上の課題をまずは肩肘張らずにお聞かせいただければと思いますね。
また、コンサルティングサービスの高いレベルでの達成を目指す為、「リーガルタッグファイブ」のメンバーである弁護士、司法書士、税理士などの各分野の専門家とタイアップすることで、各分野の幅広い情報を適切に提供し、トータルで企業の経営の円滑化を促進、あらゆるリスクから企業を守ってまいります。
好きな言葉は?
「身はたとえ武蔵野の野辺に朽ちぬとも、とどめおかまし大和魂」

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築山 祐子

公認会計士東山 信子


学歴慶應大学商学部商学科

所属事務所名東山公認会計士事務所

得意分野会計関連コンサルティング、開示書類作成支援業務、IPO支援業務、JSOX支援業務

趣味ドライブ、旅行、温泉、家電製品
公認会計士を目指したきっかけは?
父が税理士を営んでおり、その背中を見て、会計という分野で社会の役に立ちたいと考えたのがきっかけです。
公認会計士になって良かったことは?
公認会計士になり、大手監査法人に入所しました。
監査業務はもちろん、上場支援業務、公益法人の公益認定支援業務、アニュアルレポート作成支援業務等々、幅広く業務に従事致しました。従事した会社の規模も大小様々です。
現在は独立し仕事の内容は多岐にわたりますが、まとめるならばクライアントの悩みに対し解決策を提示する事と考えています(会計関連コンサルティング)。
公認会計士は会社役員や経理部の人とのみ会い、パソコンに向かって仕事をする印象かと思いますが、実際は営業部、人事部、開発部…と多種多様な方々とお会いしコミュニケーションを図ることが重要です。なぜなら、会計数値は会社のあらゆる部署の行動が数字で表現されたものであるため、会社のことを理解しなければ、より良い解決策を提示する事は出来ないと考えているためです。
もちろん、会計士という立場がありますので、時には譲れない部分で会社と議論になることもあります。
しかし、お互いの立場・背景を思い、その時の最善の結論を出すことで、クライアントに感謝されることが何よりもうれしく、公認会計士になってよかったと感じています。
今の業務の内容は?
基本的にクライアントの悩みに対して解決策を提示することが主たる業務です。
・会計関連コンサルティング(経理効率化支援業務含む)
・開示資料作成支援業務
・IPO支援業務
・JSOX支援業務
他の公認会計士との差別化は?
ご縁のある方々から良く聞くのが「会計士が相談に乗ってくれない…」「会計士から回答がきたが全然意味が分からない」という声です。
私は相手の疑問・悩み・問題点を把握し、解決策を提示できるよう心がけており、その点が他の会計士との違いと考えています。またリーガルタッグファイブで様々な士業と連携することにより、クライアント様から安心して依頼頂けるよう精進してまいります!

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佐久間 達也

税理士佐久間 達也


学歴東京国際大学商学部中退

所属事務所名税理士法人ヒラマツ 社員税理士

得意分野組織再編成・創業関連・経理部門構築

その他資格BATIC・日商簿記1級

趣味プロ野球観戦・ラグビー・仕事
税理士を目指したきっかけは?
これはまず、独立できる仕事をしたかった、かつ、お金持ちになりたかった、という単純な動機です。
・・・なるほどそれでどのように税理士の勉強をされたのですか?
大学1年生の時に税理士になろうと決意したので、大学を中退して専門学校に行って勉強しました。
動機はチャラいですが(笑)サラリーマンになりたくなかったですね。人に使われるのはいやですね、自分の運命は自分で切り開きたいと思いました。
税理士になって良かったことは?
仕事が楽しいことです。難しい仕事をクリアしたり、それで人の役に立てるところですね。
・・・例えば、どのような仕事が難しいですか
大きな会社の組織再編であったりとか、難易度の高い税務調査に対応できた、などです。
現在されている業務の内容は?
まず、一般の税理士事務所でやっているようなこと、例えば、記帳代行して税務申告をすること、です。記帳代行というのは、売上、経費などについて会計ソフトに入力したりすることです。
中程度の規模の会社さんであれば、これにプラスして月次決算をすることや、節税や税金に関するコンサルをしています。個人や会社について、「どうやったら一番お金が手元に残るか」というアドバイスを行っています。
さらに大きな規模の会社さんであれば、経理部門をまるまる引き受けてしまう、ということも行っています。担当者が週に2~3回訪問して、会社の売り上げの管理や資金繰表を作ったり、ということをしています。
他には、資金借り入れの際の銀行との交渉についてもアドバイスをしています。
それから、財務担当取締役の補佐として財務内容の報告をするために取締役会に出席することもあります。つまり、レンタルCFOですね(笑)
今後力を入れていきたい分野は?
記帳代行をメインにする従来型の税理士ではなく、経営コンサルティングまでやっていきたいと思っています。
他の税理士との差別化は?
逆に、何かの分野に特化していないところです。スタッフの人数が多いので、資産、医療など特に分野を定めなくてもどんな分野でもこなせる人材がそろっています。
好きな言葉はなんですか?
「志(こころざし)」です。
・・・そのこころは?
お客様と共に闘う、一緒に頑張っていこう、という自分の気持ちです。ふところに飛び込んで、一緒にやりますよ!
・・・それは、心強いですね。
お客様のお役に立って喜んでいただきたい。そのような気持ちです。
・・・今日はどうもありがとうございました。
お金にまつわる事はなんでもご相談いただければ、対応いたします。
 

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